シズカゲルの使い方/オールインワンジェルでの美白ケアは?

シズカゲルの使い方/塗る量やタイミング

シズカゲルはこれひとつで化粧水、美容液、乳液、クリーム、パックの5つの役割をカバーするオールインワン美白ジェルです。

一般的にオールインワンジェルに使われている容器はジャータイプのももの多いですがシズカゲルは雑菌の繁殖する心配のすくないチューブ式だから最後まで清潔に使うことができます。

そしてシズカゲルは1本の内容量が60g入り。これで朝と晩に1日2回ずつ使って約1ヵ月ぐらいもつ分量となっています。

そして使う人の対象年齢は特に何歳から何歳までという制限などはなく全年齢の人が対象となっています。

シズカゲルを塗るタイミング

まずシズカゲルを使うタイミングは朝と晩の肌の清潔なときがベストです。

肌がキレイであれば成分の浸透もよくその効果を十分発揮できるからです。

そういう面で言えば洗顔した直後あるいは入浴した後が一番良いタイミングだといえます。

とくに入浴した後は身体も温まっていますし毛穴も開いている状態なのでシズカゲルの成分が浸透するにはいちばん良い環境が整っているといって良いでしょう。

入浴後はすぐに肌の乾燥がはじまるのでできるだけすぐに塗るのがよいでしょう。

どれぐらいが適量なの?

シズカゲルの1回分の分量の目安は4センチぐらいです。※容器に印がついているのでそれを目安にします。

まずはこの分量を目安に使ってみて多いようであれば減らし少ないようであれば増やすなど調整してご自身の肌質や季節ごとに合わせて一番よい分量を見つけるとよいでしょう。

シズカゲルの使い方/正しい使い方4つのステップ

ステップ1、適量を顔全体に馴染ませる

シズカゲルを手に取ったら5~10秒ほど手のひらで温めてからおでこ、両ほほ、あごにのせます。

乾燥しやすい両ほほへはやや量を多めにのせるといいでしょう。

また鼻の頭は皮脂が多めなので最後に余った分をのせるくらいで良いでしょう。

そして顔全体になじませてください。

基本的に内から外、下から上という感じで塗り広げてください。

デコルテも顔の一部ともいえるのここにも塗り広げてください。

ステップ2、気になる部分に馴染ませる

次にシミやシワなど気になっているポイントに追加で塗りこんでください。

シミなど気になる部分は摩擦に敏感に反応するのでできるだけ肌の負担にならないようにやさしく塗るようにしてください。

ステップ3、顔全体をやさしくタッピング

そして指先でタッピングをします。

タッピングは指の腹を使って左右交互に軽く叩いて行います。

顔にもツボがありこれらを軽く刺激することで血行が促進されリンパの流れもよくなります。

タッピングは老廃物の排出も促されシワやたるみにも効果が高いとされています。

ステップ4、顔全体をやさしくマッサージ

次にゴワつきが気になる部分がある場合はパッティングします。

パッティングというと叩くイメージですが過度の刺激になると逆効果になるのでなでる感じで行うとよいでしょう。

こうすることでシズカゲルの浸透が良くなりごわつきも和らぐはずです。

そして仕上げにハンドプレスをして終了です。

ハンドプレスは両てのひらを顔につけて10秒間数えます。

これを顔全体にほどこすことでシズカゲルの成分の浸透が促進されます。

ハンドプレスは強く抑えないようにそっとおさえて温めるイメージで行ってください。

シズカゲルの使い方/モロモロについて

シズカゲルに限らずオールインワンジェルにはわりとみられるのが消しゴムのカスのようなモロモロ。

シズカゲルを正しい方法で塗って次のステップに進もうとするとモロモロができて進めない。

キレイに取ってからまたやり直しとなるとせっかく時短のためにオールインワンジェルを使っている意味がないですよね。

このモロモロはシズカゲルの品質が悪いとか経年劣化をしているということではなくシズカゲルに入っているゲルの成分によるものです。

ただ正しい塗り方をしている分にはこのモロモロは出ません。

原因は塗る量が多すぎるとかしっかり肌になじんでいない、肌を過剰にこすってしまっているなどが考えられます。

シズカゲルの使い始めは自分に合った適量がわからず多めに塗ってしまったり塗った後すぐにメイクをしてしまうということがないでしょうか。

自分の適量を把握してしっかり肌になじませてから次の工程にすすめるようある程度時間に余裕をもっておこなうのが大切です。

シズカゲルの使い方/化粧水、美容液との併用

シズカゲルはこれひとつでもスキンケアが完了するオールインワンジェルですが他のスキンケアアイテムと併用するのもOK。

肌質には個人差がありますし季節によっても肌の状態も変わってきます。

例えば夏の暑い時期と冬の寒い時期では湿度もまったく変わってきますよね。

肌が乾燥しがちな冬の時期はしっかり保湿したいところです。

そんな時は他のスキンケアアイテム、例えば化粧水とか美容液でうるおいをおぎないたいところですね。

このへんはご自身の肌と相談しながら併用していくといいでしょう。

保湿力アップしたい場合は化粧水をプラス、肌にツヤをあたえたい場合は美容液をプラス。

こんな感じで使っていけば大丈夫。使う順番はこんな感じです。

化粧水を併用する場合
洗顔→化粧水→シズカゲル

美容液を併用する場合
洗顔→美容液→シズカゲル

他のスキンケアアイテムも使って大丈夫ですが使う順番の基本は油分の少ないものからつけるようにするとよいでしょう。

※ニベアクリームとの併用もSNSなどで話題になっているようですね。別記事で解説してみました。シズカゲルとニベアの併用について>>

シズカゲルの使い方/サランラップを使ったパックなど

シズカゲルにはパックとしてつかうことが可能です。週1回のスペシャルケアとしてパックするのもいいでしょう。

美白成分がしっかり浸透しますし肌のプルプル感がアップすること請け合いです。

このときにサランラップを使うと有効成分のお肌への浸透もアップ。

カンタンで効果抜群なのでぜひ試してみてくださいね。

シズカゲルのラップパックの手順
1、シズカゲルをいつもよりもやや多めに塗ります。
2、適当な大きさにカットしたサランラップを貼ります。
3、そのまま10分ぐらい放置します。
4、サランラップを剥がします。
5、そのままシズカゲルをなじませて完了です。

サランラップが水分の蒸発を防いでくれてシミシワに効果抜群。

※事前にホットタオルで毛穴を開かせておくのもおすすめ。

またサランラップではなくお風呂に入る時にパックするのでもOK。
湯船に入っている時間をシズカゲルの成分の浸透に使うことができますよ。

シズカゲルの使い方/まとめ

以上、シズカゲルの使い方について解説してみました。

シズカニューヨークの推奨する正しい使い方から他のアイテムとの併用までシズカゲルは使い方いろいろ。

またより効果的に浸透させるパックの方法などもぜひ試してみてくださいね。

カンタン時短なオールインワンジェルをフル活用しちゃいましょう♪

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