シズカゲルにニベア青缶/シミへの効果は?口コミとか使い方は?

シズカゲル×ニベア青缶/SNSなど口コミで話題に!

ニベア青缶はSNSでもたびたび話題に上っているアイテム。

全世界200カ国以上で売られていてその歴史も100年以上というクリームです。

ハンドクリームとして肌を保護してくれるのはもちろん顔に塗って保湿対策をする、パックをして肌をモチモチにする、ファンデに混ぜるとメイクのりが良くなるなどいろんな使い方をされています。

SNSでもニベア青缶を重ねたり混ぜたりといろんな使い方をされています。

その中でオールインワンジェルのシズカゲルとニベア青缶を一緒に使うことで美白効果が上がるという噂もあるようです。

シズカゲルは美白の有効成分を配合したオールインワンジェルですから確かに使い方によってはシミやそばかすに効果を発揮しそうな気もしますよね。

シズカゲル×ニベア/併用はアリなのか?

本当にシズカゲルとニベア青缶を併用することで美白効果が上がるのでしょうか?

ここではこの2つのアイテムに配合している成分からこの美白に関する噂の検証をしていくことにします。

シズカゲルは美白の有効成分を配合

シズカゲルは厚生労働省で認められた美白の有効成分であるアルプチンを配合しているオールインワンジェルです。

このアルプチンという成分はメラニンの生成をおさえてシミやそばかすができるのを防いでくれるというもの。

またシズカゲルにはこのアルプチンの他にもニキビ対策用の成分であるグリチルレチン酸ジカリウムや保湿成分を39種類などを配合して作られています。

つまりシズカゲルはこれら多くの成分をバランスよく配合して美白、保湿の効果を発揮するようにできています。

ニベア青缶は美白成分を配合していない

SNSなどで「ニベアを塗ると肌が白くなる!」こんな噂があることで「ニベア=美白」というイメージがあるようです。

ニベア青缶の配合成分を調べてみると、「ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス」などそのほとんどが油分で構成されています。

ニベアには美白成分は一切入っていません。

ことから残念ながらニベアには美白効果はないということになります。

「ニベア=美白」というのはニベアには白い粉が配合されているのがその理由です。

「美白」ではなくこの粉のせいで「肌が白く見える。」というのが正しい言い方なのです。

見た目が白くなるならOK?

以上のことから残念ながらシズカゲルとニベアを併用することで美白の相乗効果はないということになります。

ただニベアを使うことで実際に肌が白く見えるのは事実ですし優れた保湿力も期待できます。

「見た目が白くなるならOK。」というのであればこのふたつを併用するのもアリですよ。

シズカゲル×ニベア/実際のシミへの使い方は?

混ぜるのはNG!

驚いたことにネットで調べてみるとシズカゲルとニベアを混ぜて使っている人もいるのですがこれはNGです。

これではせっかくバランスよく配合している双方の成分が台無しです。

シズカゲルは美白成分であるアルプチンをはじめとする多くの配合成分を肌に浸透させないとつける意味がありません。

油分がメインのニベアとシズカゲルを混ぜることで肌に浸透しなくなる恐れがあります。

実際にシズカゲルとニベアを併用するなら先にシズカゲルをつけてからしばらく時間をおいて肌になじんだのを確認してからニベアでふたをするイメージでつけるのがおすすめです。

シズカゲルとニベアを併用する場合の手順

洗顔した後にシズカゲルの1回分の適量である4センチ分をチューブからだして10秒ほど手のひらで温めます。※こうすることでなじみが良くなります。

そしておでこ、両ほほ、あご、鼻の頭において手のひらで塗り広げます。※首~デコルテまで広げる感じでも可。

気になる部分には2度付けするのもOK。

最後に両掌を使ってハンドプレスをしてシズカゲルは完了です。

ニベアはシズカゲルが肌になじむのを待ってから塗り広げるようにしましょう。※固めのテクスチャなのでこちらも手のひらで温めてから塗り広げると肌なじみが良くなりますよ。

ニベアをつける場合の注意点

ニベアはシズカゲルだけでは保湿力が足りない場合に肌を乾燥から守るという役割です。

だからシズカゲルだけでは肌が乾燥する時に使うのがおすすめです。

ニベアはほとんど油分でできているクリームなので脂性肌の方の場合はニキビができやすくなる可能性があります。

またニベアは油分が多い分、紫外線の影響で肌が焼けやすくなるのでUV対策をしっかりしておくのも大切です。

シズカゲル×ニベア/ハトムギ化粧水も併用する

ネット上ではニベアとハトムギ化粧水との併用も話題となっています。

ハトムギ化粧水を使う場合はシズカゲルだけではうるおいが足りない場合に補うという使い方です。

オールインワンジェルのシズカゲルですが肌質やシーズンによってはうるおいが足りないこともあるはずです。

そんな時にハトムギ化粧水をつけてからシズカゲルを使ってみてください。

使う順番としては「ハトムギ化粧水→シズカゲル→ニベア」という流れとなります。

これらを混ぜて使うのは本来の効果を発揮できなくなるのでNGです。

シズカゲル×ニベア使い方/パックとして使うのはOK?

ニベアを使ってのパックも有名ですね。

油分が中心に入っているニベアはパックをすることで余分な皮脂を取ってくれるのでおすすめです。

これをシズカゲルと組み合わせる使い方をご紹介しますね。

パックでも混ぜるのはNG

パックをする場合もニベアとシズカゲルを混ぜるのはNGです。

まずはメイクをおとしてからニベアを顔全体に薄く塗ります。

ニベアは固めのクリームなので手のひらで温めてから塗ると肌へのなじみが良くなります。

顔全体に塗ったら15分程放置。

この間入浴する、スチーマーで温める、ラップをするなどするとより肌への浸透が良くなるので効果的です。

そしてしっかり目に洗顔してニベアの油分を落とします。※油分が残っているとニキビの原因になるので注意。

あとは化粧水→シズカゲルという流れでOKです。

乾燥が気になる場合はシズカゲルを重ね付け、もしくはニベアを薄くつけるなどして保湿すれば完了です。※ここでもニベアでふたをした場合は紫外線対策をシッカリしましょう。

シズカゲル×ニベア/効果まとめ

シズカゲルとニベアの併用について解説してみました♪

プチプラアイテムとして人気のニベアですがハンドクリーム以外でもうまく使うことでシズカゲルの美白効果を助けてくれますよ。

とくに乾燥する冬場にはその保湿効果をいかんなく発揮してくれます。

乾燥肌の人には強い味方になってくれることうけあいです。

またハトムギ化粧水もプチプラ化粧水として人気。

こちらもシズカゲルだけでは水分が足りない場合に補ってくれます。

この2つのアイテムを使ってシズカゲルの美白効果をうまく引き出してくださいね♪

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